【自動車保険】相見積もりで保険料をオトクにしよう

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こんにちは、ふじみやです。

私は代理店型の自動車保険に加入しているのですが、自動車保険の更新の案内がきたので何となくダイレクト型保険(ネット保険)も含めて相見積もりを取ってみたところ、補償の内容はほぼ変わらないのに3万円程度も保険料が安いところが見つかりました

ぜひ皆さんにも同様の体験をしていただきたく、今回は代理店型とダイレクト型の違いと、オトクな自動車保険の見つけ方についてご紹介をします。

目次

代理店型とダイレクト型の違い

代理店型とは

代理店型自動車保険とは、保険会社と契約を結ぶ際に、保険代理店を通じて契約を行う形式です。保険代理店は、保険商品の説明や契約の手続き、保険金請求の手続きなど、保険に関するトータルサポートを提供します。

メリット

  • アフターサービスが充実しているため、保険に関する相談やトラブルがあった場合に安心して相談できる。
  • 保険代理店が保険商品の説明やアドバイスをしてくれるため、自分に合った保険商品を選びやすい。
  • 保険代理店が保険会社との折衝を行ってくれるため、手続きやトラブル解決がスムーズに進む。

デメリット

  • 保険代理店から提供されるサービスには、一定の手数料が発生するため、保険料が高くなることがある。
  • 保険代理店によっては、自分にとって不必要な保険商品を勧められることがある。

ダイレクト型とは

ダイレクト型自動車保険とは、保険会社のウェブサイトやコールセンターを通じて、直接契約を行う形式です。保険会社自体が保険商品の説明やアドバイス、契約の手続き、保険金請求の手続きなどを行います。

メリット

  • 保険代理店に支払う手数料がないため、保険料が比較的安くなることがある。
  • インターネットやコールセンターを通じて24時間契約手続きができるため、手続きがスピーディーに進む。

デメリット

  • 自分で保険商品を選ぶ必要があるため、保険商品に関する知識がない場合は自分に合った保険商品を選びにくいことがある。
  • アフターサービスが代理店型に比べて限定的であるため、保険に関する相談やトラブルがあった場合に対応が遅れることがある。

一括見積もりサービスを利用しよう

少し「自動車保険」と検索しただけでも様々な保険会社がいることが分かります。が、どこが一番オトクなのかはパッと見ても分かりませんよね。「満足度 No.1」と言われても、それが本当なのか判断しにくいとお考えの方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

そんな方には、一括見積サービスを利用してみることをおススメします。

お手元に保険証券や車検証などを用意して条件を入力していくだけで、8社の自動車保険の見積もりを依頼することができますので、保険料水準を把握するのに非常に役立ちます。

実際に利用したところ、保険会社から見積もり結果の案内などはきますが、引越会社みたいに電話での勧誘は一切きていません。

利用上の注意点

各社の保険商品は大まかに同じであっても細部で異なっている場合がありますので、必ず保険の適用範囲がどうなっているか確認をしましょう。

例えば、事故時の車両レッカー移動について、任意の修理工場に移送させたい場合には何kmまで無料か、または保険会社指定の修理工場までは無料になっているか、など。特に事故時に何をどこまでカバーしてくれるのかはしっかり考えておきましょう。

既に自動車保険に加入している場合には、既存のものと同等の補償内容となっているか再確認することも大事です。

まとめ

最後に、個人的に保険会社・保険商品を選んだ際に基準にしたことをご参考までに記載します。

  • 事故時などの連絡先が明確か
  • 保険会社の財務状況は悪くないか(保険金の支払力はあるか)
  • 保険業は保険会社が所属する企業グループにとって中心的な事業か

特に3点目については、個人的には企業グループが保険事業を撤退する可能性や保険料不払いによる風評リスクへの捉え方を考慮するうえで重要な要素だと思っています(中心的な事業であれば、事業の撤退もしないし不払いや不誠実な対応はしないだろうという考えです。)。

一般的に代理店型のほうが保険料は高くなるかと思いますが、実店舗があって相談がしやすいというメリットがありますので、そこにどれだけの価値を見出せるか、何かあった際に電話とネットだけでやり取りできるかということはよく検討されたうえで保険会社を決めましょう。

それではまた。

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