【実機レビュー】エレス/アイファン カラー アイス

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こんにちは、ふじみやです。

7月に入り暑い日が続いています。PCやモニターからの排熱で部屋の中が厚くて困る、でもエアコンをつけるほどの外気温ではない、と感じられる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そういった方向けに HANDS などでお馴染みの「iFan Collar Ice(アイファン カラー アイス)」という充電式の冷却プレート付ネックファンをご紹介します。


目次

ネックファンとは

ネックファンとは、その名の通り首にかけるタイプの扇風機です。

以前はハンディタイプの扇風機が主流でしたが、手が塞がってしまうということもあり、最近では首掛け式のネックファンを利用する人が急増しています。

私もハンディタイプの扇風機を利用したことがありますが、小さくて便利な一方で外では風があまり感じられないし風を当てることができるのが一部分だけというので、あまり使いませんでした。

他方、ネックファンはヘッドフォンのように首にかけておくだけですので、手は空いているままですし、首元に左右から風が当たりますので涼しさを感じやすくなっています。

iFan Collar Ice の特徴

iFan Collar Ice は一般的なネックファンの機能に加え、冷却プレートが付いており、外で利用してもしっかり首元から体を冷やすことが出来るネックファンです。

引用元:エレス社の製品ページ

利用してみて感じた本製品の特徴は以下の通りです。

冷却プレートは結構使える

屋内での利用が中心の方はあまり冷却プレートの効果を感じられない(または冷たすぎると感じる)かもしれませんが、屋外で利用をしてみると冷却プレートの優秀さが際立ちます。

外気温30℃を超える場所では、風が当たっても感じる暑さは何も変わりませんが、首筋がひんやりとすることで暑さがそこそこ和らぎます(個人の感想です。)。

冷却プレートは1時間で自動的に電源がオフになりますので、利用をしていて「暑くなってきたな」と感じられたら電源がオフになっていないか確認しましょう。

音はそこそこ大きい

ネックファンという性質上、耳の近くにファンがある状態です。強さ「弱」であれば近くで卓上扇風機を利用しているのとあまり変わらない音の大きさですが、強さを「中」や「強」にするとテレビの音が聞こえないといったことがあります。

特に「強」にした場合には、近くの人に嫌がられる可能性がありますので、利用の際には場所を選びましょう。

長時間利用可能

どれくらい電池が持つのか実測しようと思い、強さ「弱」/冷却「オン」(1時間のみ)で試してみましたが、5時間経過しても電池は切れませんでした(想像以上に長時間使えて深夜になってしまったので、計測は中止しました。)。

改めて製品の詳細ページを見てみると、「連続使用時間(ファンのみ使用時):約2.5時間~11時間」との記載が。弱風であればかなり長時間利用できるみたいですね。

屋外では風はそんなに感じない

屋外では当然ながら自然風が吹いています。道路を歩いていて、車がすれ違う際の風くらいでもネックファンからの風はほとんど感じられなくなります。

ですので、屋外で利用をする際には風だけだとそんなに心地よくはないかもしれません。
が、上記の通り冷却プレートがあるのでかなり快適になります。

類似品にご注意

Amazon で「ネックファン」と検索すると非常にたくさんの似たような商品がヒットします。

どれも今回ご紹介したエレス社のネックファンよりも安くて同じような機能が付いているように思われ、また高評価のものもたくさん見受けられます。

そんなときには サクラチェッカー を使ってみましょう。適当に「ネックファン」と検索をしたら画像のように「サクラ度99%」という怪しげな製品がずらりと並んでいるのが分かるかと思います。

サクラチェッカーより引用

ネックファンは首回りに設置するものですので変な製品を使って充電池が爆発したら、、、なんて不安を覚えるような方は安さだけにつられないようにしましょうね。

今回は冷却プレート付の「iFan Collar Ice」をご紹介しましたが、冷却プレートがないタイプの「iFan Collar Plus 2」という製品もありますので、気になる方は見てみてください。

それではまた。

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